『あの家、資料館ぽくない?』
なんていきなり言ってきたので、父と二人で「普通の家だろ!!!」とツッコミ!!
「でも、人がかなり入ったりしているから」と言う母に
「なんかのお店だろ」なんて父と言ってたのですが・・・
それでも何かあると言う母
とりあえず、その母が言うには資料館らしき家がなんなのか言い出しっぺの母が聞くことに・・・
いつも、ここだ!!
なんて言ってとんでもない場所へ行く母
なのに・・・
今回はなぜか勘がさえていたのか、聞いた後勝ち誇った表情していましたもんね〜〜
そこは、『佐藤彦五郎新撰組資料館』
館内の女の人が
「わかりにくかったでしょう?」
と言っていて、私と父は苦笑い!!
うん、わからなかった・・・
沖田さんの手紙とか近藤の手紙とか土方さんの笛とかがあったのですが、刀や銃などの武器になぜか詳しい父、『そうとう使ったな・・・』
『この銃は先込め式だ』
『この刀とこの刀の違いは・・・』
なんで、そんなこと知っていたのか??
資料館の人が展示品解説の時に「前に見に来ていた少年が手紙の染みはヨダレなんて言っていた」(本当は血)という近藤の手紙を見ました。
ヨダレはないでしょう(笑)
例の土方さんの笛も見れましたよ!!
俳句は有名ですが、笛まで吹けるとは!!!!
すごいですよね〜
私なんて小学校のリコーダすらまともに吹けたおぼえがない・・・
横笛がどんなものか知らなかったので、去年発見されたと聞いて父に「『横笛』ってフルートのこと?」
なんて聞いて、
「あんな函館で短い時間で練習してたのか・・・」
と調べるまで勘違いしてました。
したままじゃなくてよかった・・・
ちなみに、この資料館でとんでもないことを・・・
土方さんの命日が5月11日で我が家で誕生日の人がいるのですが・・・
「死んだ時間も生まれた時間と一緒だ〜」
なんて解説の時に呟いていました。
そのあとの、生まれ変わり宣言にもツッコミましたが・・・
資料館を出ようとした時の母の怖い一言
『近藤さんがやっぱりゴリラに見えるなぁ、土方さんと隣だとよけいゴリラに・・・』
資料館の人に聞こえているから!!!!!
でも、資料館の人も笑っていたし・・・
資料館出た後も、
「ゴリラで資料館の人も笑ってたから絶対銀魂見ているね」
「バナナも飾ってほしいなぁ・・・」
いくら歴史ぎらいでもこの感想って・・・
というか・・・
子供じゃないんだから少しは、はっきりゴリラって言うのは控えてくれ・・・




